- 2026年1月29日
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雲取山 鴨沢から雲取山荘へ宿泊し三峰神社へ
標高2017メートルを誇る雲取山は東京都最高峰であり、また都内で2000メートルを超える山はこの雲取山のみです。 更には都内唯一の百名山でもあります。 位置的には東京都、埼玉県、山梨県の一都二県にまたがっているのですが、なぜか東京都の山と認識されてい […]
標高2017メートルを誇る雲取山は東京都最高峰であり、また都内で2000メートルを超える山はこの雲取山のみです。 更には都内唯一の百名山でもあります。 位置的には東京都、埼玉県、山梨県の一都二県にまたがっているのですが、なぜか東京都の山と認識されてい […]
登山での満足度は天気に大きく依存します。 念願の山に登りついにピークを踏んだとしても残念な天気だったら達成感も半減ですよね。 数日前から天気予報とにらめっこをして、前日には複数の予報サイトで何度も晴れを確認したにもかかわらず、無情にも知らないうちに雲 […]
12月になり気温もすっかり下がりヤマビルの心配がなくなったところで丹沢が山行の選択肢に入るようになりました。 2024年は2月に塔ノ岳に登り、12月に日向薬師から大山に登ったのですが、2014年以来約10年ぶりの丹沢登山でしたのでだいぶご無沙汰でした […]
冬期はもちろん早春や晩秋といった気温の低い時期だけでなく、場合によっては真夏でも必要なグローブ。 その主な目的は防寒ですが、岩場を登る際のグリップ力の確保や擦り傷や切り傷の防止などにもグローブは重要な枠割を果します。 またその種類は用途に応じて、オー […]
大菩薩嶺は登りやすさと晴れた日の富士山の眺望の良さから人気の山です。 登山シーズンの時期には連日多くの登山者に賑わいます。 どのルートも危険個所がほとんどないことから登山者の層も初心者から高齢者まで幅広く見られます。 最近は登山口へのバスが減便された […]
前穂と奥穂を結ぶ吊尾根は雪のあるときは滑ったら最後くらいの危険なコースですが、無雪期は落ち着いて歩けばさほど難易度は高くありません。 流石に7月の下旬になれば登山道には雪は残っていませんでした。 岳沢からスタートする場合、重太郎新道の登りで体力を消耗 […]
汗掻き体質の人にとって登山は汗との闘いです。 まだ登山を始めたばかりの頃、次から次へと噴き出る汗を拭くのが面倒になってそのままにしていると、すれ違いざまに汗まみれの顔を見た登山者から「大丈夫ですか?」と心配そうに声を掛けられたことが何度かありました。 […]
「まあ、このくらいの山なら余裕でしょ」そんなふうに思って登り始めたら、想像以上にキツくて後悔…なんて経験ありませんか? 登る前は俺様キャラの状態で計画したルートを実際に歩いてみたら、女性や高齢者にも次々に追い抜かれるほどへばってしまった。 「自分なら […]
背面がメッシュ仕様のザックのメリットはなんといっても背中が汗でムレムレにならずに行動できること。逆に通常の背面パッドのザックは暑い季節はもちろん涼しい季節でも知らないうちに汗を掻いて、気付いたらビチョビチョになっていたりします。 背中の汗が気持ちいい […]
北・中・南の中で最も自分にとって馴染みのない中央アルプス。しかも中央アルプスは木曽駒ヶ岳しか登った経験はありません。 空木岳や越百山も登ってみたいのですが、登山スタート地点までのアクセスの困難さで遠慮してしまい勝手にアウェー感を感じていました。アクセ […]